さびしいよね。
有楽町西武が12月25日のクリスマスに閉鎖が決定しました。
しかし、なんで、クリスマスなんでしょう。
寂しさは倍増しそうです。
ジングルベルの音を聞きながら、閉店セールで終るのは、つらいですよね。
従業員かわいそう!
それにしても、百貨店の店舗リストラは、ここへきて一気に増えてきています。
百貨店自体の売上規模も大幅に減少しているので、生き残るためには
不採算の閉鎖しかないのでしょうね。
しかし、一時的には赤字は減っても、将来を見据えたときに
今の状態では、先行きはまったく不透明、というか、かなり危機的な状況が予想されます。
自店でお客さんに訴えかけられるものは、なんなのかが、まるで見えていなかったと思います。
どうも百貨店だから高級品さえそろえておけばいいというような姿勢が、仇となった気がします。
今の旬な消費者が完全に百貨店離れを起こしていて、不採算店舗を閉鎖することが先決になってしまったように思えてなりません。
いいものうまいものだとお客さんが納得してくれるような品揃えやアピールが不十分だったのではないでしょうか。
店舗リストラを時代だけのせいにはしてほしくないですよね。
やるべきことはいくらでもあったはずなんですから。
[PR]
問答無用の評価