山陰の大学に入学した時 最初に 先輩から 教えられた言葉です。
弁当も 傘も もう簡単に手に入る時代なので
この言葉も 無くなっているかも しれませんね。
あの頃 こんな傘が あれば
ずぶぬれになって 下宿に帰ることもなかった かもしれません。
雨が降ると分かっていても
雨が降っていないのに 長い傘を持って歩くのは
ちょっとバカみたいだし
まして
そのまま 雨が降らなければ
外れた宝くじを持っているようなもの。
そして どこかへ 置き忘れ。。。
重量 わずか 134グラムのこの傘なら
鞄の中に入れても気になりませんね。
ただし これは どちらかと言えば 緊急用です。
強い雨降りの日には適しません。
終日雨降りの日には 長傘のご利用を お勧めします。
話は 元に戻りますが 学生の頃
雨が上から降ってきた記憶が あまりありません。
シトシトピッチャン なんていう
おとなしい雨は まれで
横殴りの雨ばかりだったような気がします。
傘を持っていても 結局 下半身はずぶぬれ
へたをすると 傘が風であおられて 反対向く
という 惨めなすがた。
やっぱり 弁当の方が 大事だった!