新興市場(ジャスダック・東証マザーズ・大証ヘラクレス)主要3指数がそろって下落するなど、日本経済の先行きが不安になりますが・・・
これらは、社会的にも想定内であり、政権交代以降は民主党も様々な政策を打ち出し、景気対策を行なっておりますので、期待するところなのですが・・・ まだまだ不安要素が多いですよね!
私自身も景気の動向を見ながら一昨年前(2008年の中旬頃)から、2010年3月〜4月が景気の底と想定して事業を進めて来ました。
この数日間の、株価続落については、菅直人副総理・財務相が「海外要因なので、そう心配していない」との見方を示しており、ある一定のところで株価続落の歯止めが出来ているようですが、現在 社会的現象になっている、デフレスパイラル(モノの値段が下がると給与が下がり、給与が下がると消費が控えられるようになり、そうなるとモノが売れないのでモノの価格がさらに下がる)、この現象に歯止めが掛からない限り、本当の意味での株価上昇(景気回復)はありえないのではないでしょうか?
結局、人 = モノ = 金 のバランスが崩れている昨今、このデフレ現象を、誰が?どのように?歯止めを掛け、1980年代後半のようなバブル経済が訪れるのでしょうか?
1980年代と2010年代では、全ての面(世界経済や社会環境)などに大きな違いがありますので、もう二度と1980年代後半〜1990年代初頭のような好景気は訪れないと思いますが、いずれにしても国政に頼ってばかりいるのではなく、この経済の屋台骨となる中小企業が力を合わせて頑張らないといけませんね!
私たちスマイルグループも強い信念を持ち、景気に左右されないグループ連結経営を目指すべく、今後の景気動向を直視しながら、新興市場への株式上場に向け邁進して行きたいと思います!
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