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抗シトルリン化ペプチド抗体とは

2012-02-08
抗シトルリンペプチド抗体とは「抗環状シトルリン化ペプチド抗体」の略称で、一般的には、もう少し短い言い方で「抗CCP抗体」と呼ばれることが多いそうです。

そしてその意味は、関節リウマチの診断の一助として使われる「血液検査」のことを指しています。

ちなみに現在のところ、日本の健康保険においては、関節リウマチと確定診断ができない人で、且つ、その診断の補助として抗シトルリン化ペプチド抗体による検査を行った場合に限り、原則、1回だけ算定してくれる仕組みとなっているようですよ。また、一般的なリウマチの検査では、本当にリウマチが発症しているのかどうかがなかなか判断できないこともあるそうです。

ところが、この抗シトルリン化ペプチド抗体による検査を行うことで、関節リウマチの早期発見にもつながったりするということで注目されているようです。
Posted by dakkun at 21:44:54 │Comments(0)TrackBack(0)
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